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2017年2月11日初公開
2017年3月27日「電卓カフェから移転」

TI-84 Plus CE を入手!

先日書いた翻訳記事に書かれていたTI-84 Plusの最新機種TI-84 Plus CEを入手しました。

Amazon.co.jpで¥15,580でした。アメリカのAmazon.comで$122.99でしたから並行輸入品としては良心的な価格です。 

 

TI-84 Plus シリーズの歴史

2004年4月 初代TI-84 PlusとTI-84 Plus Silver Editionが発売

2012年10月 TI-84 Plus C Silver Editionが発売(ここで高解像度カラー画面になった)

2015年春 TI-84 Plus CE発売(Z80 15MHz から eZ80 48MHzへ高速化)

 

実は先日の記事は2014年の記事なのでTI-84 Plus CEのことは書かれていなかったんですよね。詳細はWikipediaの記事の方が詳しく書かれています。 

 

では開封!

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アメリカの電卓はこのようにブリスターパック(硬いプラスチックのケース)に入れられたものが多いですね。一度開封したら元には戻せなくなっています。

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少し痛んでいますが、どうせブリスターパックは捨てるしかないのでまあいいかと。

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 開封するとこんな感じになります。ブリスターパックは捨てるしかありません。

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全付属品です。マニュアルはペラペラでたいしたことは書かれていません。たぶん ここのPDFを見るしかないのでしょうけど。

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左がCASIO fx-JP900、右がTI-84 Plus CEです。幅はあまり変わらないのですが、厚みと奥行が違うのでTI-84 Plus CEの方が格段に巨大。

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TI-84 Plus CEはハードカバーで電卓を保護します。厚みはありますが、HP 50gと比べると薄いです。

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充電式バッテリーは交換可能です。しかし、日本で交換バッテリーを入手するのは困難でしょう。

起動!

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通常の起動画面です。

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背面のリセットを押したときの起動画面です。

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日本の関数電卓(fx-JP900など)と違ってちゃんと e^iπ = -1 になってくれます。この電卓にはCAS(数式処理システム)がないのですが、自然対数の底eに虚数の指数が使えるようです。

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グラフを描いてみました。"y="ボタンを押して左のように数式を入力してからモードを切り替えずにそのまま"trace"ボタンを押すとグラフが描画されます。

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充電中

 

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