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2017年3月26日 公開
2017年8月18日 デッドリンクを処理

Hewlett-Packard HP 50g

HP 50g 正面写真 メーカーHewlett-Packard(ヒューレット・パッカード)
型名HP 50g
種別グラフ電卓(CASあり)
発売開始2006年
製造終了2015年
寸法奥行 184mm × 幅 88mm × 厚さ 25mm(メーカー公表値)
重量196g(メーカー公表値)、250g(単4型エネループ×4とCR2032×1を入れた時の実測値)
入力方式RPL言語方式、教科書表示方式
画面白黒液晶 131 × 80 画素+状態インジケーター6個
CPUSamsung S3C2410A (ARM920Tコア) 75 MHz + Saturn 4bit CPU エミュレータ
RAM512KB
ROM/FlashFlash 2MB
電源単4電池 × 4 + CR2032 × 1
プログラミング言語RPL(User RPL)、System RPL、C言語、Saturnアセンブリ言語、ARMアセンブリ言語
公式ページ HP 50g Graphing Calculator(F2229AA)| 日本HP
※2017年8月18日に消滅していることを確認。ただし、説明書のダウンロードは以下から可能。
説明書URL (HP Inc.)HP 50g Graphing Calculator - User Guides
(日本HP)HP 50g グラフ電卓 - ユーザーガイド ※2017年8月18日現在、日本語資料がダウンロードできなくなっている。
著者の購入年2016年10月
著者の購入価格(購入店)9,500円(Amazon Japan マーケットプレイス)
Transcend SDカード 1GB TS1GSDC 798円(Amazon Japan マーケットプレイス)

概要

HP-28C(1987年発売)から始まったRPL言語搭載グラフ電卓の最後の機種です。CAS(数式処理システム)を搭載しており、HP-28Cから19年間もの機能拡張を繰り返したため、日本の関数電卓とは比較にならない凄まじい機能数を誇ります。その反面、その操作性も極めて煩雑です。NECが技術的理由で Saturn 4bit CPU を製造できなくなったため、ARM CPU 75MHz上で Saturn 4bit CPU エミュレータを動作させるという変わった構造になっています。

レビュー

読物コーナーで HP 50g のレビューをしているので、以下を御覧ください。画像もそちらにあります。

RPNとRPLを知らない人は、上のレビューを読む前に以下の記事も読んだ方がいいかもしれません。

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